技術情報

のり面省力化吹付工法

スロープセイバー

  • KT-220070-A

概要

スロープセイバーは、吹付アタッチメントとバックホウを用いたロボット施工により、大幅な生産性の向上が期待できるモルタル吹付工法です。
従来の人力による吹付作業と比較し、大幅な工期短縮と省力化・省人化を図ることができます。
また、LiDARを用いたのり面施工支援システムを利用することで、リアルタイムでの吹付厚計測が可能です。


特長

●70%の工期短縮※1
大容量コンクリートポンプを使用することで、人力施工の約3〜5倍の吹付施工能力となり、大幅な工期短縮を実現できます。

●50〜80%の省力化※2
機械化とICTを用いた集中操作で、吹付中の施工人員は4人となります。
工期短縮の効果も相まって大幅な省人化が実現されます。

●吹付ロボットによる施工で人力吹付作業ゼロ
人力による吹付作業が無くなり、吹付作業の省力化、安全性の向上が図れます。

●2段のり面までの施工が可能
直高で約17m以下、勾配約45°以上ののり面に適用が可能です(C-17型)。

●LiDARを用いたリアルタイム吹付厚計測
LiDARを用いてリアルタイムでの吹付厚測定が可能です。

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