技術情報

φ1,600mm×2軸の大口径深層混合処理工法

CDM-EXCEED工法

  • NETIS No.CBK-190001-A

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特長

CDM-EXCEED工法は、圧縮空気設備と内圧緩和翼などの補助装置と地盤特性、材料特性、機械特性を総合的に検討し施工仕様を決定する『プロセス設計』を導入することで、高品質かつ効率的なφ1,600mm×2軸の大口径施工を可能とした大口径深層混合処理工法です。

特長

●φ1,600mm×2軸の大口径施工により大幅なコスト縮減と工期短縮が期待できます。
 (打設長15mの場合、最大約25%のコスト削減、最大約50%の工期短縮が可能です。)

●内圧緩和翼を標準装備することで、スラリー吐出やエアー削孔による地中内圧をスムーズに地上に排出します。

●地盤特性、材料特性、機械特性を総合的に検討し、施工仕様を決定するプロセス設計を導入することで撹拌効率が向上し、より高品質でバラツキの少ない改良体が得られます。

改良形状

施工機械の構成

適用範囲

粘性土:標準N≦6(最大N=8程度)
砂質土:標準N≦20(最大N=30程度)

動画

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