低炭素型吹付モルタルを(株)大林組と共同開発

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2026.09.02

技術情報

当社は、株式会社大林組と共同で、法面保護工のモルタル吹付工に適用できる、製造に伴うCO₂排出量を大幅に削減した低炭素型吹付モルタルを開発しました。
本技術では、吹付モルタルに使用する普通ポルトランドセメントのうち75%を、産業副産物である高炉スラグ微粉末に置換することで、モルタル製造に伴うCO₂排出量を、従来比で約71%削減しました。
現場練り方式・工場出荷方式のいずれにおいても対応可能で、環境負荷低減を実現する吹付技術として、幅広い土木分野で活用が期待されます。

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