当社は、東京ゲームショウ2026に出展します。
今回の出展では、のり面省力化吹付工法「スロープセイバー」を題材に、リアルタイム映像や操作支援UIに加え、ゲーミフィケーションの考え方を取り入れた遠隔操作システムの体験展示を行います。あわせて、遠隔操作に必要な操作感覚や施工支援の考え方を体験できる、トレーニング型のミニゲームなども紹介する予定です。
「スロープセイバー」の開発においては、ゲーム領域で培われてきた技術や体験設計を、建設現場の遠隔施工に活かすことを目指しています。東京ゲームショウ2026への出展を通じて、遠隔操作、映像インターフェース、操作支援UI、トレーニングシステムなど、これからの建設業に必要となる技術の可能性を発信します。
建設現場では、担い手不足や安全確保、技能継承といった課題が顕在化しており、国土交通省が推進する「i-Construction 2.0」においても、省人化・生産性向上が掲げられています。当社は今回の出展を通じて、ゲーム・映像表現・UI/UXなどの知見を持つ企業や技術者との接点を広げ、遠隔施工技術の高度化と建設業の新しい働き方の実現につなげてまいります。
【東京ゲームショウ2026 概要】
■日時:2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
■場所:幕張メッセ
■出展ブース:ビジネスソリューションコーナー
