技術情報

薬液注入工法の新たな施工・管理システム

スリーPオクト

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概要

薬液注入工法の集中管理システムです。
ターミナルパソコンにて、1ユニット当たり最大8ポイントの注入量・吐出量および注入圧力を管理するとともに、ポイント毎に任意に調整が可能です。

用途

●二重管ダブルパッカ工法
●エキスパッカ-N工法

適用事例

主な特徴

注入ポイント毎に圧力管理注入が可能
上限圧力を設定することにより、注入時に圧力が上昇しても、吐出量を自動で低減するため、それ以上圧力が上がりません。
圧力・吐出量は各々のポイント毎に個別に任意に設定できます。
現場でプラント操作が可能
無線施工端末を使用することにより、現場にてグラウトポンプの操作が可能です。
ターミナルPCにて集中管理
最大8ポイントの積算注入量、吐出量および注入圧力をターミナルPCにて集中管理します。
1台のポンプで8ポイント施工が可能
1台のグラウトポンプからユニットにて各ポイントに分岐して注入できます。
コンパクトなプラント
従来工法に比べ使用機械が少ないため、プラントがコンパクトになります。
 

施工事例

実績件数

5件(H25.8現在)

ダウンロード

スリーPオクトカタログ(H27.12版)(1100KB)

この技術に関するお問い合わせ先窓口

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    技術本部:03-5645-5115
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