技術情報

正逆回転機構による小口径から大口径攪拌処理を実現

ダブルミキシング工法

  • NETIS登録番号 QS-980227-V

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概要

軟弱地盤中にスラリー状のセメント系または石灰系固化材を注入しながら土と固化材を機械的に混合攪拌し所定の深度まで貫入します。貫入完了後ロッドの引き上げと同時に再攪拌する事によって地盤内に安定処理土の改良体を形成する工法です。

主な特長

● 攪拌翼は互いに逆方向に回転するため、土の共回りを防止できる。
● バックホゥタイプの小型機から大型処理機までの各種改良機械をラインナップ。
● 小口径から大口径までの改良が可能。
● 信頼性の高い施工管理を実現。
● 油圧駆動による低振動・低騒音工法。

DM工法標準施工手順

施工実績

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