採用情報

教育制度

一人ひとりを大切に、若い可能性を引き出す人材育成システムを構築

「人と社会と環境に調和する特殊技術を、未来のために」
私たちはこのコンセプトの基、未来の夢のため、将来を見据えた教育制度を整えています。さらに社員一人ひとりの気持ちを大切にし、個性を伸ばしていくことで、優れた専門性と様々なものごとに興味をもつ多様性を合わせもつ人物に成長していってもらいたい。そんな人材を育てることが、日特建設の人材育成の目標なのです。

概念図

人材育成のコンセプト

当社は、地質や地形といった自然条件を相手にした事業をおこなっており、これまでの実績から得られた経験や知見に基づいた技術が「強み」です。このことから、当社技術者の人材育成方針は、現場での「OJT(職場内研修)」と「自己啓発」を主体とし、それらを集合研修で補完しています。

概念図
OJT研修(*1)【入社1〜3年目】・・・環境順応化・適応化⇒戦力化

◆日特建設が、土木だけでなく地質・資源・農学・環境等、幅広い学科から技術系社員を募集するのは、専門工事会社のトップとしてあらゆる分野の技術を必要とするからです。その為に、現場力を磨く入社後3年間を重要な時期と考え、現場代理人としての必要な知識・スキル・工種経験を確実に習得することを目的に『入社後3年間の研修・OJTマニュアル』に基づく以下のOJT研修を実施します。

◆4月上旬〜中旬(2週間) 新入社員研修(階層別集合研修)

※社会人としてのマナー・心構えを学ぶことを主眼
(ビジネスマナー研修、安全教育、現場見学、測量実習、品質管理、
 工種工法研修など)

◆4月中旬〜下旬(2週間) 配属先にて、安全管理、品質管理、CAD研修
◆5月から6月 (2か月) 中・大型現場にてOJT研修(現場の雰囲気を知る)

※5月末に配属先管理職による面談(研修の進捗状況確認)

※6月末に本店人事による面談(仕事・職場環境等の確認)

◆7月から8月 (2か月) 複数現場にてOJT研修(複数工種を見る)
◆9月より 担当現場を決め正式に配置
◆9月末          新入社員フォロー研修(階層別集合研修)

※入社後の職場生活を振り返り、各自の経験や成長を共有化することにより、
相互啓発の場とします

◆10月以降        入社後3年間のスキル習得チェックシートに基づくOJT研修

※入社6カ月後、1年後、1年半後、2年後の節目に配属先管理職による習得状況の確認(面談)を実施し、次の半年間の目標を定めOJT教育担当社員(上司・先輩社員)にフィードバックします。

◆入社3年目までの現場配置ルールを定め、無理なく・確実にOJT研修を実施する環境を整備しています。

【入社4年目以降】・・プロ化(日特の技術者育成)

◆入社3年目までの習得スキルのフォローから、専門工事に関する経験と知見を深めること目的としたOJTプログラムを実施します。

階層別研修(*2)

  • ■新入社員研修(入社時)
  • ■新入社員フォロー研修(入社6カ月後)
  • ■フォロー研修(入社2年目、3年目)
  • ■若手研修(入社4年目、5年目)
  • ■主任研修
  • ■上級主任研修
  • ■管理職研修
研修の様子 研修の様子 研修の様子

職種別研修(*3)

  • ■事務担当者研修
  • ■工種工法別研修
  • ■技術研究発表会

自己啓発支援

  • ■技術資格の試験対策講習会の実施
  • ■技術資格取得費用の補助
  • ■資格取得奨励金、資格手当の充実

     例)1級土木施工管理技士取得の場合→資格手当1万円/月
       ※年間12万、10年で120万、管理職昇格まで継続支給されます。

  • ■学位取得に関する研修
  • ■ボランティア活動に関する研修