フィットフレーム協会に名称変更

エコスロープ協会

エコスロープ協会は7日に開いた総会で、フィットフレーム協会に協会名を変更することを決定した。従来、低コストで表層の崩落・落石を防止して緑化するエコスロープ工法を協会名に採用していたが、現在は鋼製有孔型枠に鉄筋を組んでシステム化した現場打ちコンクリート枠法面保護のフィットフレーム工法が主力製品となったため、実態にふさわしい名称に改めた。顧客からの問い合わせも、フィットフレーム工法に関するものが大半という。フィットフレーム工法の採用件数、同協会の会員数ともに年々増加。この一年間で正社員13社、賛助会員2社が新たに加入した。

総会の席上、鶴山会長は「フィットフレームは、高品質な法面保護を低コスト、短工期で実現する工法だ。採用実績は右上がりで、会員は大いに自信を持って営業展開してほしい」とあいさつした。


建設工業新聞
2001年 6月11日より