トップ > 技術情報 > スプリッツアンカー工法

技術情報

NETIS登録番号 HR-030031-A

スプリッツアンカー工法

軟弱地盤に確実に定着できるアンカー技術


画像
拡孔ビット
画像
拡孔ビット取付状況

施行手順

画像
画像
定着部拡孔削孔
画像
画像
アンカー体造成
画像
画像
削孔状況

主な特長

● φ800mmまで、アンカー体径を拡孔するので大断面の周面摩擦抵抗と拡孔部の支圧抵抗により、軟弱地盤でも大きな極限引抜き力が得られ ます。
● 軟弱な地盤でも定着可能なので、アンカー長を短くできます。
● 油圧スイベルを利用した機械式に拡孔するので、確実に拡孔削孔できます。
● 135mmケーシングに挿入できるアンカーテンドンならば、種類を問いません。
● 緩い砂質土、粘性土地盤に適用できます。

耐力試験

画像
45゜で粘性土に打設した定着体
(φ800×1.5m)

適用例

境界線が近く、アンカー長に制限がある場合

画像
軟弱層が厚く、アンカー長が長くなる場合
画像
●詳細なお問い合わせ、資料請求はこちらまで
  または、技術本部 TEL 03-3542-9299