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技術情報

S-ABシールド工法

推進技術(推進管)とシールド技術(セグメント)をドッキングしたシールド技術


発信側は推進管、到達側はセグメント
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Sユニット(掘進機側から見る)
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切替部

概要

最初は発進立坑から推進工法にて掘進し、途中でシールド工法に切り替え、セグメントを組立ながら掘進することにより、推進力に左右されずに長距離施工を可能としました。
シールド機は泥濃式推進工法用の掘進機にセグメント組立用のSユニット筒を追加して使用し、同時に泥濃式の各設備等を用いて掘進します。

用途

長距離施工となる管路構築工事

適用範囲

仕上がり内径(φ1000mm~φ3000mm)

主な特長

推進力に左右されずに長距離施工が可能。

実績件数

当社の実績、1件
(工事名)二十四軒手稲通幹線新設工事その21No.9-0021
(発注者)札幌市水道局給水部工事課
(工事内容)一次覆工、内径1200mm、L=328m(推進部128m+シールド部200m) 
        二次覆工、内径700mm、L=328m(ダクタイル鋳鉄管挿入)
(工法)泥濃式シールド切替型推進工

構造図

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Sユニット構造図
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掘進機及びSユニット構造図



S-AB(サブ)シールド工法=Super able Shield driving method Association

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