トップ > 技術情報 > 調査診断技術

技術情報

調査診断技術

構造物の健全度を診断し、適格な補修・補強方法を提案


コンクリートの健全度チェック

構造物の耐力、耐久性、水密性などの諸性能を低下させる大きな要因となるコンクリート構造物のひび割れ(深さ、幅)、内部空洞を測定します。

画像
超音波深傷法
画像
熱赤外線映像法

アンカーの健全度チェック

永久構造物として使用されるアンカーには、より精度の高い管理が求められています。日特建設のアンカーメンテナンスシステムは、頭部の目視確認、リフトオフ試験、超音波探傷試験などを用いて、アンカーの健全度を調査、診断し、その機能を総合的に判断します。

画像
超音波探傷試験による頭部背面の劣化診断

杭の健全度チェック

地震などで杭が損傷を受けたと思われる場合、直接観察(ボアホールカメラ)により、杭の健全度を診断します。

画像
画像
BIPシステム
●詳細なお問い合わせ、資料請求はこちらまで
  または、技術本部 TEL 03-3542-9299