技術情報
注入区間圧力計
水押し試験からセメントミルクの注入まで連続して孔内圧力を計測
主な特長
通常の孔内圧力センサは、セメントが付着すると計測不能になるため、水押し試験でしか使用できません。そのためセメントミルクの注入を行う前に、これらをボーリング孔から引き上げなくてはなりませんでした。
● 本装置は、特殊な機構を備えており、水押し試験はもちろん、セメントミルクの注入でも孔内(注入区間内)圧力を計測できます。
● そのため作業を中断する必要がありません。
● 注入中の孔内圧力のデータをグラウチング仕様の見直しに役立てることができます。
● 適用可能なボーリング孔の径はφ66~86mmです。
工法全体システム図

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または、技術本部 TEL 03-3542-9299
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