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技術情報

ARIC 農業農村整備新技術候補 No.226

アドバンテージ工法

100%無機の高性能材料によるコンクリート構造物の延命化


アドバンテージ工法
アドバンテージ工法

 アドバンテージは、従来のモルタル成分であるセメント・砂・水の配分と混練過程を変えることで、無機質なのに有機系材料が持つ性質を持たせることに成功した、古いようで新しい材料(無機接着固定材)です。
 アドバンテージの登場によって、無機質ならではの高強度・高耐久性と、これまでの無機材料にはなかった追従性を併せ持ち、コストパフォーマンスに優れた、コンクリート構造物の延命化技術「アドバンテージ工法」をご提供できるようになりました。

アドバンテージの秘密
セメント生まれだけどセメントと違う、アドバンテージ

特長

① 大型機械がいらない施工
② 高強度なのに耐衝撃
③ 高い接着力
④ 耐摩耗性
⑤ 異素材との接着可
⑥ 躯体の呼吸を阻害しない
⑦ t=2mm~の薄層仕上

アドバンテージ工法の特長
アドバンテージ工法の7つの特長

用途

・コンクリート構造物の表面被覆
(水路・樋門・橋脚・貯水池・防波堤・床・階段等)
・石の接着 など

適用例

橋脚での適用例
橋脚での適用事例

標準配合

アドバンテージの配合
アドバンテージの荷姿

性能

アドバンテージの性能
高い付着強度、ひずみ度をもつアドバンテージ

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  または、技術本部 TEL 03-3542-9299